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清掃活動!  





先日、碧南市にある油が淵の清掃活動に参加してきました。

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油が淵は愛知県唯一の天然湖沼であり貴重な資源でありますが、

水質保全の対策がされてこなかったためなのか、日本で最も汚い湖とまで言われたことがあります。

最近では油が淵も水質浄化が進み、水辺周りには公園や広場などができてきています。

そんな環境整備の一環としての清掃活動です。


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当日は、地元の中学生をはじめ、碧南市、建設事務所、各種団体、漁業組合、建設会社が大勢あつまり

総勢100名を超す大がかりなものとなりました。


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清掃内容は、事前に刈ってあるススキなどの草を堤防下からかき集めながら上に運び

トラックの荷台に積みこみます。

かなりの量の刈り草を下から上へかき集めて、そのたび堤防を上へ下へしたものですから

当然、足腰がフラフラになったのは言うまでもありません。

清掃終了後には地元の方が作ってくれたトン汁をおいしくいただきました!!

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Posted on 2015/01/26 Mon. 08:41 [edit]

category: 建設業について

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建設会社の選び方② 会社の規模  





就職活動中に建設会社を選ぶ時、会社の規模を基準に選ぶことがあると思います。


まずは規模が大きい会社へ就職するメリットを挙げてみます。

①手掛ける工事が大きいため仕事にやりがいがあり面白い

②従業員数が多いため人との出会いがある

③資産が多いため倒産の確率が低い

④福利厚生、所得の面で優れていることがある

⑤知名度が高い

などが挙げられます。


逆にデメリットを考えてみます。

①転勤、単身赴任が多い

②社内での派閥、競争が激しい

③手掛ける工事が大きいため、仕事が激務になるときがある


私は依然、本社が愛知で全国に支店があり、海外にも進出している

中堅ゼネコン会社A(従業員数500名)に23歳から29歳まで勤めていました。

ここでいう規模の大きい会社をAとします。

関わった工事は規模が大きいこともあり、大変やりがいがありました。

時に現場事務所に泊まり込んで仕事もしましたが、充実した時間でした。

それなりの技術と経験を身に付けた20代後半に差し掛かった時、

今の時代の中堅ゼネコンならではの難しい局面に多く出会いました。

それは上のデメリットで挙げた『①転勤、単身赴任が多い』です。

中堅ゼネコンになるとそれなりの数と規模の工事を受注する必要があります。

しかし今の時代、それに見合った工事が付近の地域に多くはありません。

なので、全国の支店を通じて各地の工事を受注します。

高速道路やトンネルなどは規模の大きい工事であり、工期も2~3年を要します。

そしてそれが人里離れた山奥であることもあります。

コンビニもない山奥に2年間転勤。なかなかつらい現実です。

工事を受注したなら、その工事に携わる従業員が必要となり、

特に声を掛けられやすいのが、20代後半~30代の従業員です。

技術と経験が身に付き、体力があり、給料も安い。

工事現場では最も重宝される人材です。

しかし、私生活での20代後半~30代の男性は

そろそろ彼女と結婚を考えている、結婚後のマイホームを予定している、

子供が生まれて育児に参加しなければいけない、などの

人生の大きな分岐点に差し掛かる世代でもあります。

会社からの異動命令と人生プランに板挟みとなった同僚は大変悩んでいました。

その結果、30歳前後で約半分ぐらいの従業員がもう少し規模の小さい地元の建設会社や

ハウスメーカーなどへ転職する現実がありました。

日本各地を飛び回りバリバリ仕事をしてした先輩が結婚を機に

転職すると聞いたときは大変驚きました。

大きい会社に就職することが必ずも良いことではないと思った時でした。


大きい会社は転勤が多いため私生活が落ち着かない、しかし小さい会社は

給与や仕事の面で何かと心配が多い。

では、いい具合の建設会社を見つけるにはどうしたらいいのか?

それは、また後日書かさせてもらいます。

Posted on 2015/01/22 Thu. 11:27 [edit]

category: 建設会社の選び方

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建設会社の選び方① 建設業の許可  




この日本に巨万とある建設会社。

パッと見、どれも同じように見えますが、実のところ違う点はたくさんあります。

そのような違いが理解できたうえで就職活動中の企業選びができたのなら、

大いに参考になるに違いない。そういったことを説明していきます!!


まずは『建設業の許可』についてです。

車を運転するには免許証、料理を作るには調理師免許など、

その仕事をするために必要な資格があります。

その中で、建設業を仕事としてやっていくために必要な

建設業法で定められた許可が『建設業の許可』です。

これを見ればその建設会社の規模や職種などの全体像が分かってきます。

まずはこれが当社の建設業の許可です。



上に会社名や代表者名が記載されていますが、

特に気にしてほしいのが左1列目から3列目までです。

では、順に説明していきます。


まずは1列目の『一般建設業または特定建設業の別』

一般建設業と特定建設業の大きな違いは取引できる金額にあります。

例えば請け負った工事を別の建設会社へ下請け契約をする場合、

3,000万円以上の契約をする場合は特定建設業が必要となります。

それ以下の金額の場合は一般建設業になります。

取引金額の大きさ=会社の規模、と考えた場合、

特定建設業の会社は大きい会社であると判断できると思います。


2列目の『許可を受けた建設業』

建設業は28種類の業種に分かれおり、その建設会社がどの業種の許可を

取っているかがわかります。

つまり、どの業種を中心に工事をしているかがわかります。

当社も7種類の建設業の許可を持っていますが特に注目してほしいのが

上2つの『土木工事業』と『建設工事業』です。

この2つを持っている会社は、元請会社として土木、建築工事ができるようになり、

他の26種とは大きく異なります。

元請会社というのはお客様より工事を直接契約する立場にあるため、

その工事を行う上で、中心的な役割となります。

そのため、会社としての資質、規模、技術も持ち合わせていると判断できると思います。


最後の3列目の『許可番号』です。

特に見てほしいのが『愛知県知事許可』です。

これは愛知県内だけで建設業を行うことができるというものです。

それ以外にあるのもが『国土交通省大臣許可』です。

これは複数の都道府県で建設業を行うことができるというものです。

この2つを比べたとき、やはり『国土交通省大臣許可』の方が

会社の規模が大きいと判断できると思います。


まとめ

『建設業の許可』を見れば、その会社の全体像を大雑把に判断すことが出来ると

いうことがわかっていただけたと思います。

『建設業の許可』はほとんどの建設会社のHPに掲載されていますし、

その会社の建物の目立つ場所に掲示されていますのですぐに確認できます。

大きい会社=良い会社、と単純に考えるのは軽率ですが、

1つの判断基準にしていただければと思います。

『建設業の許可』についてのさらに詳しいことは国土交通省のサイトをご覧ください。

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/kengyo/kyoka02.htm

Posted on 2015/01/15 Thu. 08:55 [edit]

category: 建設会社の選び方

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局長様へ新年の挨拶  

先日、国土交通省 中部地方整備局 局長様へ新年のあいさつへ行ってきました。



日本の建設業界の頂点に君臨するのが国土交通省であり、

全国を北海道、東北、関東、北陸、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄の10地域に分けて

それぞれを管理しているのが整備局です。

この愛知県は中部地方整備局に属していて、その他に岐阜、静岡、三重、長野南部も属しています。

中部5県を束ねる組織の長であるとても偉い方と会える機会なんてまずないのですが、

幸運なことにお会いすることができました。

局長様が言われたこれからの建設業にとっての重要なことは

1.減災、防災に対応できるインフラ整備、建設業界の組織づくり

2.建設従事者の確保

3.建設業のイメージアップ

4.建設業界での女性の躍進

だそうです。

公共事業に対する国の予算が減らされ、あまり良いイメージのない建設業ですが、

今の時代と、こらからの未来に向けた理想とする建設業の姿を知ることができ、

大変、貴重な経験ができました!!

Posted on 2015/01/08 Thu. 10:39 [edit]

category: 建設業について

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2015年もよろしくお願いします。  

あけましておめでとうございます。

年明けすぐに雪氷作業に出動したりでバタバタしましたが

あっという間に冬休みも終わってしまいました。

2014年度の工事も完成を目指してラストスパートです。

2015年もよろしくお願いいたします。

Posted on 2015/01/05 Mon. 09:18 [edit]

category: その他

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