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就職活動 解禁!!  

ポスター案2

2016年3月より、就職活動が解禁します。

4月から大学4年生になる学生さんにとっては今後の人生を左右する大切な時期となります。

少しでも多くの情報を収集して、その中から何が大事で、自分に合っているかを吟味して、

一歩ずつ前進していってほしいです。

そして最後には皆さんが納得できる企業からの内定がもらえることを願っております。

クロケンもこの時期に合わせて会社説明会を実施します。


≪実施日時、時間≫

日時 : 3月29日(火)、3月30日(水)、4月7日(木)、4月8日(金)、4月13日(水)、4月14日(木)

時間 : 10:00~12:00

場所 :  黒柳建設㈱ 本社


大学で開催される企業説明会にも参加していく予定です。

多くの学生さんと顔を合わせて意見交換が出来ることを楽しみにしてます。


ポスター案1
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Posted on 2016/02/27 Sat. 10:25 [edit]

category: 黒柳建設について

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トレイの神様~  




先日、名四国道事務所と中部建設青年会議 共催のトイレ改善講演会に参加していきました。

改正品確法の流れを受けて、

どうしたら建設業が働きやすい業種になるのか、

どうしたら工事現場の環境が働きやすいものになるのか、

どうしたら建設業の魅力を若い世代に伝えることができるのか

そういた問題解決の糸口の一つとして取り上げたのが『トイレ』です。


IMG_1503.jpg


ご存知のように工事現場にあるのは簡易トイレであります。

夏は暑くて、長い時間中に入っていたら汗が滝のように流れますし、

その匂いたるや、大変なモノであります。

そんなまったく良いイメージのないトイレの環境、設備、衛生面が少しでも良くなれば、

建設業全体のイメージが少しでも良い方向へ変えれるんじゃないか、

もしくは変えていくきっかけやヒントがあるのではないか、という想いで開催されました。

今までにない斬新な切り口なテーマにとても興味を持ちました。


講演は『NPO法人日本トイレ研究所代表理事 加藤篤氏』に来ていただき、

現代の世界を取り巻くトイレ情勢、特に途上国の劣悪なトイレ衛生から

『排泄、便秘』を中心とした現代人のストレスや病気、

そして東日本大震災時の避難所でのトイレに関わる問題など。

人間は食べることと同じぐらい『出す』ことも大事であり、

当然、その環境も気を使っていく必要があると、おっしゃってました。


工事現場を担当すれば、あれもやらなければ、これもやらなければで、

時間に仕事に追われ、細かいものにまで気を回すことがなかなかできません。

特にトイレの掃除なんかできませんよ。という気持ちです。

だけどそこを少し落ち着いて、冷静に判断すれば、

きっとトイレを掃除する時間もあるでしょうし、気持ちにもゆとりができるはずです。

工事現場の環境改善、一朝一夕にはいかなですが、少しずつ前進できたらいいですね。

Posted on 2016/02/10 Wed. 10:03 [edit]

category: 建設業について

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右肩上がりな労務単価の変更!!  




工事の金額(請負金額)は『労務単価』と『材料単価』で決まります。

材料単価はその時の景気や物価によって変動します。急激な上昇や下落は

あまりすることもなく、かつ、誰かがかってに材料単価を操作することもできません。

一方、労務単価は、その時の景気や物価、社会情勢を鑑みて、

国土交通省の人たちが公共事業労務費調査というものを実施し、その結果に基づき、

上昇、下落の必要があると判断すれば、労務単価を変更します。


長く続いた景気の低迷により、国の財政が不足し、公共工事の予算が一方的に削減されました。

それに合わせて、労務単価も右肩下がりで下落し、建設業界にとって長く苦しい時代がありました。

しかし、最近の景気の上向き傾向や、震災や異常気象による建設業の必要性、

団塊の世代の大量引退と若い建設技術者と建設技能者の雇用不足による人材不足など、

様々な問題を抱える建設業を活気と魅力ある業界にするために、

平成24年より労務単価が右肩上がりに上昇しております。

そして平成28年2月にも新労務単価が発表されました。


以下が最近発表された労務単価です。

平成28年2月から適用する公共工事設計労務単価

平成27年2月から適用する公共工事設計労務単価

平成26年2月から適用する公共工事設計労務単価


では、これによりどうなるのか。

まずは工事の金額(請負金額)が上がる → 

今まで利益が出なかった建設会社に利益が出るようになる → 

工事に関わる技術者、技能者の給料が上がる → 

若い世代の人たちに魅力ある職業に見られる →

雇用が増える → 

建設業が盛り上がる。こんな感じになることが予想されます。

さらには、日本の労働人口の最も多くを占めるのが建設業であることを考えれば、

給料が上がる → 

購買意欲が湧き、消費が上向く → 

他の業界も含めて景気が良くなる → 

日本中に活気がでる。

絵に描いたようにはうまくはいかないかもしれませんが、少なからずの良い影響はある筈ですし、

これからの建設業を考えれば絶対に必要な措置だと思います。

言ってしまえば、今までが悪すぎました!!


建設業は地域に絶対に必要な業種です。社会の基本となるものであります。

ぜひぜひこの流れを止めることなく続けてほしいものです。

そして建設業だけにとどまらず、介護、教育、福祉などの分野でも、

働きやすく、活気あるものになっていってほしいものです。

Posted on 2016/02/01 Mon. 11:46 [edit]

category: 未分類

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